綴り

お花の準備

作成者: 松本 友香里|2022年09月25日

こんにちは。

近江庭園のお庭のモミジが微かに色づいていました。最近は日中と朝晩の寒暖差があるからでしょうか。植物もいよいよ秋本番に向けて秋模様になってきましたね。私の家の前の田んぼも稲刈りが行われ、金色の稲穂が美しかったのですが、今は少し風景が静かになってしまいました。

 

衣替えの下準備

先日ブログで掲載した森の妖精の衣替えの続きです。ポットの入った花を装飾に使用するために準備をしていきます。壁面緑化の要領で森の妖精にお花を付けていくので、その工程をする前にポットのお花を写していく必要があります。

既に何回か行っている手順ですが、1500ポットの花に準備をしていくのはとても地道で大変な作業です。雨で行けなくなってしまった現場がありましたが、その代わりにこちらの作業を少しでも進めることができました。私も仕事がひと段落したときに作業に参加したのですが、ずっと座りながらの作業なので腰が悲鳴を上げました。

今回の作業でこの衣替えももう5回を迎えているかと思います。スタッフは慣れた手つきで作業を進めていますが、これは花の交換がスムーズに進むためにこれまで工夫してきた成果だと思います。

繰り返し行っていくことでも次は更に良くなるようにと工夫を重ねることを忘れないで取り組みたいと思います。